株式会社Eサーモジェンテック
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活動報告


外部発表等

2018年 1月 23日
<(国研)産業技術総合研究所 研究成果>
「高出力フレキシブル熱電モジュールの開発」
     - 湾曲した熱源に対し温度差70 ℃で87 mW/cm2の発電を実証 -
2015年 5月 19日
<産業科学研究所 定例記者会見(第23回)>
「世界初! 熱回収効率の高いフレキシブル熱電発電モジュールの開発に成功」
     - 未利用廃熱を活用した、自立電源の実用化に大きな期待 -
2014年 9月29日-30日
<第11回 日本熱電学会学術講演会(TSJ2014)>
「曲面排熱源に適応するフレキシブル熱電発電モジュールの開発」
 菅原徹1,廣瀬由紀子1,大畑恵一2,南部修太郎2,清水裕一1 ,菅沼克昭1
 (1. 国立大学法人大阪大学 産業科学研究所, 2. 株式会社Eサーモジェンテック)
2012年12月11日-12日
<エコデザイン2012 ジャパンシンポジウム>
「エネルギーハーベスト:排熱パイプに密着装着可能なフレキシブル熱電発電モジュール」
 株式会社Eサーモジェンテック 大畑 惠一、南部 修太郎
 国立大学法人大阪大学 産業科学研究所 菅沼 克昭、菅原 徹、清水 裕一




受賞暦
2016年9月 「TECH PLANTER 2016」第4回ディープテックグランプリ 日本ユニシス賞
【テーマ】未利用排熱を活用したフレキシブル熱電発電モジュール
2014年12月 第11 回 日本熱電学会学術講演会講演奨励賞
【受賞記念記事】日本熱電学会誌第11巻第2号
 「曲面排熱源に適応するフレキシブル熱電発電モジュールの開発」
 菅原徹1,廣瀬由紀子1,大畑恵一2,南部修太郎2,清水裕一1 ,菅沼克昭1
 (1. 大阪大学産業科学研究所, 2. Eサーモジェンテック)




助成金実績

2017年度 NEDO ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業
 「再生可能エネルギー排熱利用のための250℃耐熱フレキシブル熱電発電モジュール開発」
2016年度 NEDO シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援
 「フレキシブル熱電発電モジュールによる低温排熱活用自立電源の事業化」
2012年度 京都産業21 連携型イノベーション研究開発事業<企業連携型>事業化可能性検証
 「150℃以下の排熱を高効率に回収できる熱電発電システムの研究開発」
2012年度 池田銀行 コンソーシアム研究開発助成金
 「150℃以下の排熱を高効率に回収する熱電発電用モジュールの研究開発」
2012年度 ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金
 「熱源パイプ排熱の高効率回収が可能な熱電発電モジュールとその応用」
2008年度 NEDO エネルギー使用合理化技術戦略的開発
 「温排水パイプに湾曲して装着可能な熱電発電モジュール研究開発(事前調査)」
2007年度 NEDO 研究開発技術シーズ育成調査
 「温排水パイプに装着可能な熱電発電モジュール研究の可能性調査」




特許

発明の名称
〔特許NO.〕
出願人 内容(要約)
熱電変換モジュールならびにその製造方法および熱電発電システム
〔特許第5228160号〕
潟Aセット・ウィッツ※ 樹脂薄膜基板上に微小なバルク熱電素子チップが高密度実装され、基板が少しずつ曲がることによってフレキシブル性を持たせた本研究開発対象の熱電変換モジュール。既に基本特許として成立済であり、本熱電発電モジュールの基本構造を特定する。
特許成立済。
熱電変換モジュール及び熱電変換モジュール作製方法
〔特許第5626830号〕
大阪大学、
潟Aセット・ウィッツ※
本熱電発電モジュールの低温部の配線材料に、大阪大学 菅沼研究室の保有する伸縮自在の導電性樹脂を使う構造特許。湾曲が縦横いずれの方向にも自在になる。特許成立済。
ボイラ廃熱利用システム
〔特許第5785789号〕
パナソニック環境エンジニアリング梶A
大阪大学、
潟Aセット・ウィッツ※
本熱電発電モジュールを、ボイラ排熱の回収に応用した熱電発電システムの構造特許。低温部に、ボイラ給水を予備加熱するエコノマイザ機能を兼ねさせる。

 ※ 鰍dサーモジェンテックは、潟Aセット・ウィッツの新事業開発の過程で、
  その事業化推進母体として創業した (詳細は、会社概要を参照)




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